<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>鉄道トリビア・なるほど納得へぇ～の世界</title>
      <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/</link>
      <description>鉄道・電車、駅などのトリビアをまとめたサイトです。思わず「へぇ～」と言いたくなるものばかりです</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 22 Dec 2007 07:23:23 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>新ホームページへ移行</title>
         <description><![CDATA[新ホームページアドレス
<a href="http://www.tetsudo-toribia.info/">http://www.tetsudo-toribia.info/</a>

新ホームページ移行の経緯

<a href="http://www.tetsudo-toribia.info/archives/355380.html">http://www.tetsudo-toribia.info/archives/355380.html</a>

へアクセスください

またお気に入り登録等のアドレス変更もお願いします



鉄道トリビアなるほど納得へぇ～の世界

というホームページを開設して１年以上が経ちました


ホームページ開設当初は
３日坊主にならないか・・・と不安もありましたが
皆さんの支えにより、続けてこられた次第です


え！？ホームページって１年前からあったの！？


そうなんです。


もう一度、自分の書いたトリビア記事を全て見直し
修正をきっかけにしたい


と同時に、さらに訪問してくださる読者の方に満足していただけるよう

レイアウトやホームページアドレスも一新しました


ホームページレイアウトは、変更しやすくなったので
今後は少しずつ手を加えていきたいと思います


・旧ホームページのトリビアを、内容のご指摘を頂いた部分の修正
（ご指摘ありがとうございます）

・新作トリビアの公開


同時並行で行ってまいります

]]></description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/001_2/005bia/post_2.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/001_2/005bia/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005管理人のトリビア</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 07:23:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全席優先席が再び「理想」に！？優先座席復活！？</title>
         <description>全席優先席が再び「理想」に！？優先座席復活！？について


　

「全席が優先席」との理念から阪急電鉄では
優先座席を全国で初めて廃止した

しかし８年の歳月を経て再び２００７年１０月２９日から復活した



優先席の廃止は
わざわざ優先席を作らなくても
全席優先席という乗客の譲り合いが大前提




事実、高齢者らから「席を譲ってもらえない」との意見が
阪急電鉄に毎年十数件寄せられているうえ

高齢株主から株主総会で、「優先座席の復活してほしい」
との提案もあり、優先座席が復活となった




阪急電鉄のほか、関連会社の能勢電鉄と神戸電鉄も
復活の運びとなった


ちなみに阪急の取り組みを参考に
全席優先席を掲げている「横浜市営地下鉄」では
当面優先座席を設けず
乗客に全席優先座席であることを呼びかけていくという</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/420_1/421/post_196.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/420_1/421/post_196.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">421阪急電鉄</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 23:19:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>切手マニアが鉄道マニアに挑戦状を突き付ける！？</title>
         <description>切手にも鉄道は登場する

鉄道関連の切手を
集めて
鉄道マニアも一般の切手ファンも楽しめる企画が
切手博物館で行われた


＋＋＋＋＋


「鉄道マニアｖｓ切手マニア」と題した企画展を、切手の博物館（東京・豊島）が開いている。鉄道を題材にした切手を集め、その世界の奥深さを見せることで、鉄道マニアに対する「挑戦状」をつきつけた形だ。（アサヒ・コム編集部）


 
戦前の電気機関車ＥＦ５７を題材にした日本の切手
 
 
日本地図にあわせて展示されている機関車の切手。意外にも相当の種類がある 
 
 
日本製車両。切手を見ても、どこの国はわからないものも 
 
 
「クイズ」のひとつ。切手がヒントだ。
 
 
戦前の満鉄（南満州鉄道）「あじあ号」を題材にした切手（下）と、その下絵（上）も展示されている 
 
　当編集部にも鉄道オタク、鉄っちゃんは少なくない。その最若手として、やはり私（筆者）が、挑戦を受けて立つことに。「まあ、ブームに乗じて、鉄道が題材の切手を集めただけでは」と、軽い気持ちで同館を訪ねてみた。 

　しかし、館内に入ってまず驚いたのが、その切手の量だ。世界各国、車両そのものを描いた切手から、鉄橋やトンネル。なかには架線の修理工や、信号機、標識などを題材にしたものまで、約８００点が解説付きで展示されている。 

　日本で発行されたものは、１１５点。とはいえよく見ると、「東名高速開通記念」の切手が「国鉄御殿場線の線路が小さく描かれている」という理由で展示されているなど、意外な細かさが、マニア魂を刺激する。侮れない。 

　海外で活躍する「日本製車両」を取り上げた切手のコーナーも手ごわい。鉄道マニア界でも、「海外の鉄道」は情報の入手が簡単ではなく、マニア度が高い分野。そのうえ、日本製とは。アジアを中心に世界各地の鉄道を描いた切手がずらり。恥ずかしながら、私が日本製と事前に知っていたのは、ソウル地下鉄１号線と、台湾高速鉄道ぐらい。切手マニアの高笑いが聞こえてきそうだ。急に劣勢に立たされた私の目の前に、今度は四つのクイズ。 

　「世界で初めて電車が走った年は？」「世界最北端・最南端の鉄道は？」……。 

　それぞれ質問文の下には、切手が。つまり、切手がヒントということらしい。またまた、恥ずかしながら、この切手を見るまで答えがわからなかった。鉄道の知識についても、切手マニアに負けるとは……。 

　あらためて、館内を見渡すと、やはり、かなり気合が入った展示だ。大きな世界地図に、各国の切手が掲示されている。たとえば、路面電車を題材にした切手はヨーロッパに多く、日本よりも先に路面電車が復権した土地柄が、切手にも反映されていることがわかる。 

　同館の田辺龍太学芸員が得意満面で言う。「今回は、切手界でも鉄道に関する切手の収集に力を入れている専門家７人の協力を得て、深く突っ込んだ展示をしました」 

　過去の展示と比べると、来場者がとても熱心で、なかにはメモをしながら回る人も少なくないという。 

　刺激的なタイトルについては、「最近はマニアという言葉が、マイナスどころかプラスに感じられる傾向。鉄道マニアの皆さんにも、ぜひ切手の奥深さを知って欲しい」と話している。 

2007年08月27日



＋＋＋＋＋＋＋

2007年9月までの期間限定だそう
一見の価値はありそうだ
</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/420/422/post_195.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/420/422/post_195.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">729鉄道全般・総合編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 12:28:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首都圏の鉄道バスのICカード「パスモ」やっと販売再開。出足は！？</title>
         <description>ICカード「パスモ」の登場で
JR・大手私鉄・バスなど首都圏の交通が1枚のカードで結ばれた。しかし1か月足らずで定期券以外販売停止。

そして5か月ぶりに販売が再開された

またまた即日完売のペースなのか！？

いやそんなことはない
落ち着いた再スタートとなった

しかし依然人気は変わらない


＋＋＋＋＋

　在庫不足で販売が制限されていた首都圏の私鉄・バス用ＩＣカード乗車券「ＰＡＳＭＯ（パスモ）」の定期券向け以外の販売が１０日、再開された。この日の売れ行きは好調だったが、３月の発売当初のような派手なＣＭを控えたこともあって大きな混乱はなく、静かな“再出発”となった。
　京浜急行電鉄によると、１０日午後２時現在で定期以外のパスモは２３００枚が販売され、「依然として好調な売れ行き」を裏付けた格好だ。
　販売再開を前に、私鉄各社はサービス拡充を打ち出し、東急電鉄は１２月に、子どもがパスモを使って改札を通ると保護者の携帯電話にメールで通知する「キッズセキュリティ・駅」を開始する。また、沿線の小売店やコンビニでパスモを使えるようにするなど利用拡大に取り組んでいる。
　パスモは３月１８日に発売されたが、１日１０万枚を超えるペースの売れ行きが続いてカードの在庫が不足し、４月１２日からは定期券以外の販売を中止していた。オートチャージ機能付きパスモについては今月２９日から申し込み受け付けを再開する。 
9月10日18時41分配信 産経新聞


＋＋＋＋＋

私も手元に1枚
置きたくなってきた</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/ic_1.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/ic_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 22:17:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>首都圏のJR・大手私鉄・バスが1枚のカードで結ばれる！？その名もパスモが売れすぎて販売停止！?</title>
         <description>首都圏のJR・大手私鉄・バスが1枚のカードで結ばれる！？その名もパスモが売れすぎて販売停止！?


ついに首都圏で
・JR
・大手私鉄
・バス

が1枚のカードで結ばれるようになった

しかしあまりの人気に生産が追いつかない事態になっている


なぜなのか！？

これを読めばあなたも1枚ほしくなるかも・・・・


+++++

ただいま、ＰＡＳＭＯ（パスモ）の発行を定期券に限定させていただいております…

　首都圏の私鉄・バス、ＪＲ東日本の路線までも１枚で乗り降りできる共通ＩＣ乗車券「パスモ」が１８日、発行制限の中でサービス開始１カ月を迎える。

　発行枚数を最初の１カ月で２００万枚、年間で５００万枚と予測していたパスモ協議会だが、ふたを開ければ１カ月を待たずに３００万枚を突破するほどの“うれしい誤算”となった。

　しかし、当初用意したカードは４００万枚。残り１００万枚を残すのみだ。追加発注のカードが私鉄各社に届くのは８月。想定を大幅に上回る売れ行きに、各社は新規発行を定期券に限定して急場をしのぐ展開が続くことになる。

　パスモは、通勤や通学定期としてのほか、あらかじめ１０００～２万円を入金し鉄道やバスを利用するごとに運賃が差し引かれ、通常の切符の代わりとして利用できる。

　サービス開始日の３月１８日には、ＪＲ東日本の「Ｓｕｉｃａ（スイカ）」との相互利用もスタートした。首都圏の鉄道やバスのほとんどを１枚のカードで利用できるため、鉄道移動の利便性が大幅に向上。旅客誘導を促進する切り札として期待されている。

　しかも、各社の見込み以上に顧客の注目度が高かった。

　先行するスイカは、２００１年１１月の発売から１９日間で１００万枚を突破したというが、パスモはたった４日間でその記録を塗り替えた。急きょ追加発注した３００万枚は８月から販売できる見通しという。

　しかし、それまでに在庫が底をつけば、定期券に限った発行制限どころではなく、すべての発売を中止せざるを得ない。

　パスモ協議会は当初、定期券の年間販売枚数を３００万枚、定期以外の通常のパスモを１００万枚と見込んでいた。定期券はほぼ見込みの通りだった。が、定期券以外のパスモの販売枚数についての予想が甘かった。結果としては、記念品としての購入なども積み重なり、予想を大きく上回っていく。

　そこで、苦肉の策として急きょ販売制限に乗り出した。１２日から新規発行は定期券に限定。駅構内にポスターを掲示したり、車内放送で乗客に知らせたりと、鉄道、バスの各事業者はいまも対応に追われている。

　また一部私鉄では、共通の販売制限のほか、より厳しい独自の対応策もはじめた。

　小田急電鉄は、パスモ定期券の発売駅を新宿、町田、小田原、藤沢の４駅に限定。羽田空港駅の発行数が予想以上に多かった京浜急行電鉄も、発売駅を品川、横浜、上大岡、横須賀中央の４駅に限定した。これら一連の努力で、現在では新規発行にも歯止めがかかった。在庫は「差し迫って厳しい状況にはない」（私鉄関係者）という状況だという。




+++++</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/420/422/jr1.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/420/422/jr1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">729鉄道全般・総合編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 22:54:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年8月、やっと１００％冷房化達成！？</title>
         <description>日本の鉄道の冷房化率はどのくらいだろうか！？

鉄道に冷房がついているのは当たり前
ついていないのを見つける方が難しいかもしれない

しかし最近やっと冷房化率１００％

どの時間帯の列車に乗っても
夏は冷房車となった鉄道がある



＋＋＋＋＋

高松琴平電気鉄道（香川県高松市）が長尾線で運行していた冷房のない最後の車両３０００形３１５号が３１日、引退した。これで琴平、志度両線を含む全３路線の８０両すべてが冷房車となり、１日から冷房化率が１００％となる。

　琴電は利用者の利便性の向上を図ろうと、要望の多かった冷房化を進めていた。琴平線は２００５年に、志度線は今月２５日に達成した。

　３１５号は琴電が１９２６年にオリジナルで導入。木造の屋根を持ち、窓の下部には鉄板のゆがみを防ぐウインドシルを取り付けた車両で、８０年間にわたって活躍した。引退後は解体される。

2007/08/01 09:23四国新聞社より
＋＋＋＋＋
</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/444/445/20078.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/444/445/20078.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">445高松琴平電気鉄道</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 23:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料の自動販売機がターミナル駅に出現！？キーワードはCSR！？</title>
         <description>関西・大阪のターミナル駅の１つ「難波（なんば）駅」になんと
無料の自動販売機が登場した

無料といっても
いつも無料というわけではない

ではどういうときに無料になりのだろうか！？

そして、実施のキーワードは「CSR」
一体どういうことなのだろうか！？



＋＋＋＋＋


　南海電気鉄道（大阪市）は「防災の日」の１日、災害時に無料で飲料を取り出せる自動販売機を、

南海難波駅の商業施設「なんばＣＩＴＹ」に１３台設置した。

大規模災害時にはこの自販機に加え、同社がストックしている
ミネラルウオーターなどを合わせて約１万本の飲料を提供する

。近畿コカ・コーラボトリングなどの災害時用自販機を置く。

近畿コカによると、自治体が公共施設などに災害時用自販機を設置する動きは広がっているが、
近畿２府１県（大阪、京都、兵庫）で駅ターミナルに設置されるのは初めてという。

　災害時用自販機は、なんばＣＩＴＹの本館と南館にある自販機コーナーの一部に設置。通常は代金を投入して商品を購入するが、非常時に係員が操作すると無料で取り出せるようになる。

「災害時　無料提供自動販売機コーナー」という看板を設置、場所を分かりやすくする。

　日本コカ・コーラによると、同社が全国で所有する９８万台の自販機のうち災害時用の自販機は約３０００台。

この１年で約３倍に伸びた。

このうち近畿２府１県での設置は９０台。自治体の庁舎や体育館、公民館など災害時の避難施設が大半だが、
近年、企業の社会的責任（ＣＳＲ）が注目されるようになってから、民間企業からの引き合いも増えているという。


　南海電鉄は「今後、なんばＣＩＴＹ内での台数を増やすほか、沿線の施設にも設置していきたい」と話している。

 2007年9月1日10時33分配信 産経新聞より


＋＋＋＋＋


答えは災害時に無料になるである

CSRと関連付けて
企業の在り方を考えるきっかけにもなりそうだ


</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/420_1/423/csr.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/420_1/423/csr.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">423南海電鉄</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 23:42:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「新幹線」と宿敵「マイカー」がコラボレーション！？</title>
         <description>新幹線の宿敵ライバルも１つマイカー、しかしマイカーも味方につける取り組みが盛んにおこなわれている。その取り組みとは！？


新幹線、長距離を移動するには便利な乗り物である


しかしライバルも多い

飛行機

東京・大阪間のドル箱路線では
し烈な競争をしている

そして忘れてはいけないのが

マイカー


高速道路網が発達し、ずいぶんと長距離でも移動がしやすくなった


しかし

新幹線とマイカー

ライバルがお互いのよさを認め合い
コラボレーションが誕生した


それは


「パーク＆ライド」

ターミナル駅周辺は
乗り換え列車が多数存在していても

鉄道の乗り換えなし
もしくは不便な駅も少なくない


駅まではマイカーで
駅からは新幹線で！


ただし１つネックがある

それは駅での駐車場代

駐車場代を考えると
わざわざ駅まで行って新幹線に乗り換えなくても・・・

しかし

たとえば山陽新幹線（博多・新神戸間）をとると
博多駅など一部を除いて
無料で駐車できる（事前予約等が必要）

駅まで無料で
時間もきっちりの鉄道での移動

鉄道と車、双方の利便性が集結した取り組みである</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/075/333/post_194.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/075/333/post_194.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">701その他･総合編</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 22:29:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新幹線切符や定期券も買えるみどりの発券機。買えない定期券とは！？</title>
         <description>在来線短距離区間だけでなく、長距離や新幹線、また定期券も自動販売機でかえるようになった。


今までの人のいる「みどりの窓口」
の無人版自動販売機

その名も「みどりの発券機」

新幹線や特急列車の切符も買えると同時に


・クレジットカードOK

・領収書発行可能

・座席指定（窓側など）可能

・待ち時間短縮


などさまざまなメリットがある


あらかじめ買う切符が決まっている場合には便利である


加えて「定期券」も買うことができる


しかし定期券でも
１つだけ、みどりの発券機では買えない定期券がある



それは


「通学定期券」の初回購入である


通学定期券を買うには

学校に通っている証明所（学生証）などが必要である

現在のところ
機械では通学の証明ができないからである


ただし2回目以降の更新ならば
通学定期券も
自動発券機「みどりの発見機」で買うことができる

</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/330_1/344/post_193.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/330_1/344/post_193.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">344みどりの窓口＆発券機</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">みどりの発券機</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">みどりの窓口</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通勤定期</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通学定期</category>
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 23:42:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当ホームページ「鉄道トリビアなるほど納得へぇ～の世界」1周年！最大の支えとは！？</title>
         <description><![CDATA[鉄道トリビア祝1周年

鉄道トリビアなるほど納得へぇ～の世界
ご覧いただきありがとうございます


ホームページは2007年7月で1周年を迎えました


1年でアクセス数、ユニークアクセス数とも10倍以上になりました

またメディアに掲載していただいたり
メルマガを発行したり
トリビア数も２００を超えました


ホームページをここまで続けてこられた最大の支えは
何だったのか！？
と考えました


やはり


↓


↓


読者の支え


これに尽きます


鉄道に関してまだまだ知らないことだらけ

初めてしって「へぇ～」と思ったことを
まとめた当ホームページのトリビア

まだまだ今後ともネタに尽きることはありません（笑）


少しでも訪問してよかったなぁ

いろいろなページをアクセスしてみたいなぁ

お気に入りに登録してまた訪問しよう


などと思ってもらえるホームページをめざしていきます


鉄道トリビアホームページ2年目もご愛顧お願いします


ご意見・ご感想もお待ちしています
<a href="http://my.formman.com/form/pc/JFPAUmYyjCDM0aaU/">こちらをクリック</a>]]></description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/001_2/003_2/1_2.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/001_2/003_2/1_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003当ホームページについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 23:29:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鉄道廃線の切り札登場！？</title>
         <description>鉄道の廃線ラッシュは
赤字が続いており金銭収支で運営すれば運営するほど膨らんでいく

という理由以外に
地元の反対があっても廃線しやすいように
法律が後押ししている面があった



しかし今度は廃線をしにくくする法律ができた



＋＋＋＋＋

ローカル鉄道の廃止が相次いでいる。直接のきっかけは、規制緩和によって市場原理が鉄道事業にも持ち込まれ、地元が反対しても容易に廃止できるようになったためだが、一方で地方の過疎を加速させている。政府は歯止めをかけるため、赤字ローカル線の生き残り策などを支援する地域公共交通活性化再生法を制定、１０月から施行される。

急激な地方の荒廃に直面し、国交省と総務省が中心となって成立したのが、地域公共交通活性化再生法だ。同法の柱は、

（１）市町村や交通事業者、住民たちで協議会を設けて「地域公共交通総合連携計画」を策定できる

（２）同計画の中で、超低床車両の新型路面電車（ＬＲＴ）の導入などの特定事業には国が財政支援し、適宜、規制も緩和する

（３）鉄道の廃止届が出されても、事業者と自治体・住民が公式協議の場を持ち、路線維持のための自治体の支援額などで合意すれば、廃止を延期できる－など。

　要は、事業者任せにせず、住民も参加して地域全体で交通システムを積極的に支え、条件が合えば国も支援するというものだ。

　同法の実効性について慶応大学の中条潮教授（交通・公共経済学）は「地域によっては有効だろうが、中山間地ではこの法による再生は難しい。ローカル線が廃止になるような所ではすでに地域の崩壊が始まっているケースも多く、集落の移転など、自治体は次の局面の手を打つ必要がある」と話している。


＋＋＋＋＋サンケイWEB8月8日


この法律制定で廃線ラッシュはおさまり
鉄道の公共交通機関としての価値が見直されるようになるか！？

</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/980/cat126/post_192.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/980/cat126/post_192.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">981鉄道関連法規</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 23:25:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤字ローカル線の廃線ラッシュは法律にあり！？</title>
         <description>赤字ローカル線の廃止が続いている

それを法律が後押ししているともいえなくない


＋＋＋＋＋


鉄道事業では従来、需給調整の名の下に厳しい参入規制が行われ、国はもうかる路線での独占運行を事業者に認めて超過利潤を生ませ、その見返りに赤字路線の維持も半ば義務づけていた。しかし、平成１２年３月施行の改正鉄道事業法によって参入・退出（廃止）規制が大幅に緩和され、廃止予定日の１年前までに廃止届を出せば、自動的に廃止できるようになった。

　このため、赤字ローカル線の廃止が急増し、同法施行後にすでに２１路線（貨物線は除く）が廃止されている。

＋＋＋＋＋サンケイネット8月8日

赤字だから廃止
儲からなければ倒産

市場の原理ならな当然であるが
公共交通機関という側面からみるとどうなのか？

反面、赤字穴埋めには税金も使われている（公の機関も出資）ことが多い


難しい問題である</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/980/cat126/post_191.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/980/cat126/post_191.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">981鉄道関連法規</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 23:19:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤字ローカル線を廃止。代行バスは利用者半減！？</title>
         <description>くりはら田園鉄道線（くりはらでんえんてつどうせん）
宮城県登米市の石越駅と宮城県栗原市の細倉マインパーク前駅まで結んでいた、くりはら田園鉄道の鉄道路線約25キロ


貨物輸送の廃止や市街地から離れていたことなどから
2007年3月に廃線となった


そしてバス転換へ

しかしバス転換して4ヶ月、利用者が半分以下になってしまったのである


＋＋＋＋＋

４月にくりはら田園鉄道線が廃止された宮城県栗原市では、
代替バスの利用者が月平均約６０００人で推移している（鉄道時代は月約１万４０００人）。

市は委託しているバス運行会社の赤字を市の予算で補填（ほてん）（年間約４０００万円を想定）していくが、「沿線の高校の統廃合などでバスの利用者が減れば、５年後の状況はわからない」（市企画課）という。


問題なのは、ローカル線が廃止されると、やがてその地域が公共交通機関の空白地になるケースが多いということだ。

廃止後は代替交通機関としてバスが運行されるが、
バスは鉄道に比べて運賃が割高なこともあり、
廃止直後でもバスの利用者数は鉄道の５０％前後にとどまることが多く、
さらに年々減っていくのが通例だ。

バス路線も廃止になれば、車の運転ができない高齢者などにとって、そこは居住できない土地になってしまう。

(2007/08/08 08:27)サンケイWEB


＋＋＋＋＋

列車廃線

↓

代行バス運行開始

↓

定時制や運賃などの面で利用者減（通例半分以下・・・）

↓

バス路線本数減

↓

バス利用者減

↓

バス廃止

↓

車持っていないとどこにもいけない


廃線になってみると
赤字とはいえ
鉄道の定時制や価格メリットなど
プラス面が見えてくる

</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/910/913/post_190.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/910/913/post_190.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">913くりはら田園鉄道（宮城）</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くりでん</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くりはら田園鉄道</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">石越</category>
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 23:53:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本一長い駅名は地元では全然違う駅名！？</title>
         <description>茨城県鹿嶋市大字角折2273番地17にある鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の駅

長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅（ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまええき）

かな文字にすると
南阿蘇水の生まれる里白水高原駅（南阿蘇鉄道）

とともにNO1である
（正式表記ではNO2）


駅にある駅名表記は
2段でなければ表示できないほど長い


しかし地元では
この長い駅名ではない
全然違う駅名で呼ばれている



その駅名は

角折駅（つのおれえき）


駅所在地が

茨城県鹿嶋市大字角折2273番地17

にあるため、地元では角折駅と
呼ばれている


日本一長い駅名は
話題にはなるが
地元では不便！？



＋＋＋＋トリビアプラス


長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅

1990年11月18日 - 開業。 

開業時は「日本一名前の長い駅」としてマスコミに大々的に取り上げられた。

しかし2年後の1992年に南阿蘇水の生まれる里白水高原駅（南阿蘇鉄道）が開業。

かな表記では文字数が同じだが、正式表記では一文字多いため、その座を明け渡してしまった。2007年5月21日現在、当駅は日本で2番目に長い駅名である。 

</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/400/067/post_189.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/400/067/post_189.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">067鹿島臨海鉄道</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">長者ヶ浜潮騒はまなす公園前</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鹿島臨海鉄道</category>
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 11:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6年ぶりに日本一復帰！？</title>
         <description>・熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字中松にある南阿蘇鉄道高森線の駅

・南阿蘇水の生まれる里白水高原駅（みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげんえき）

・単式ホーム1面1線を有する地上駅。

・十二角形の開放的なログハウス風待合所が置かれている。

・辺りは一面の田園地帯で、多数の湧水池がある

？？

ここまでで、この鉄道駅の何が日本一だか、分かっただろうか！？




↓


↓

↓

それは


↓


↓

駅名の長さ


が日本一なのである


1992年4月1日に開設の駅で当初から長い駅名で
話題だった

「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅」（鹿島臨海鉄道大洗鹿島線）と並んで日本一長い駅名だった。

（但しあまりの駅名の長さのため、案内やきっぷなどでは「白水高原駅」と略称する場合がある）


しかし宿敵が現れる


2001年4月、
一畑電気鉄道北松江線の


古江駅

↓

ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅

一旦は日本一の座を明け渡したが・・・


2007年5月21日に同駅が松江イングリッシュガーデン前駅へ改称されたため、
当駅が再び返り咲いた。

なお、音節数も日本で一番長い駅名である。


但し日本一長い駅名は
話題つくりのため、今後さらに長いものが
登場する可能性もある


油断大敵！？しばらくは安泰！？
</description>
         <link>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/660/671/6_2.html</link>
         <guid>http://tetudo-toribia.e-tabida.net/660/671/6_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">671南阿蘇鉄道</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">南阿蘇水の生まれる里白水高原</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">南阿蘇鉄道</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">長者ヶ浜潮騒はまなす公園前</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">鹿島臨海鉄道</category>
        
         <pubDate>Sun, 14 Oct 2007 23:19:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
