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山手線は上り下りはあるの!?
山手線は時計回りと反時計回りで
2方向存在する
外回り・内回りということばがよく使われる
ではどちらが上りで、どちらがくだりなのか!?

実は
上り下りという概念自体、存在しない
複線のうち、
環状線の外側の線路を時計回りに運行するものが外回り(新宿→池袋→上野→東京→品川→渋谷→新宿。列車番号は奇数+G)、
内側の線路を反時計回りに運行するものが内回り(列車番号は偶数+G)
である。
なお、線路名称としての山手線には、
起点が品川、
終点が田端であり、
起点から終点に向かうのが下り、その逆が上りであるので、
下りは外回り、上りは内回りである
また、アナウンスや駅の発車案内では外回り・内回りではなく、
至近の大きな駅2つを用いた「○○・××方面」という案内をする。
○○や××に入る駅名は、
東京、上野、池袋、新宿、渋谷、品川の6つである。
例えば、上野駅では外回り電車を「東京・品川方面」、内回り電車を「池袋・新宿方面」と案内する。
投稿者: 日時: 2006年07月30日 23:16 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
山手線は上り下りはあるの!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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