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超過密路線JR山手線にも踏み切りが存在する!?
山手線は首都から放射状に伸びる鉄道網の起終点となる主要ターミナル駅を結ぶJR唯一の首都内完結路線として、通勤・通学時間帯を中心にビジネス需要と生活需要に応える設備・運転体系を採って運行されている。池袋・新宿・渋谷・品川・東京・品川などの主要駅を結ぶ

その山手線。本数は日本トップクラス。平日ラッシュ時は3分間隔、しかみ内回りと外回りが走っている。
それ以外でも数分に1本も運行されている。それだけ過密な山手線。踏み切りでもあろうものなら・・・。でも見たことがない!?
実は、今でも1箇所、踏み切りが存在する。
しかも車も通れる踏切・・・
駒込~田端間の「第二中里踏切」だ。
開かずの踏み切り
言うまでもないが・・・
***トリビアプラス*****
山手線の踏み切りは
本数が増えるごとに高架化などでへらしている。
2005年までは「中里踏切」も駒込と田端の間(駒込からやはり線路沿いに歩いて数分、東北・高崎線の上をまたぐが山手線側)
には「第二中里踏切」あったが現在はなくなり
1つのみ。
歴史的には
1894年(明治27)頃の路線図では、
品川~赤羽間(山手線の前身で日本鉄道品川線と呼ばれていた)
になんと16ヶ所もの踏切が確認できる。
もっとも、この頃はまだ道路の交通量も今ほどではないし、
列車も1日に9往復しか運転されていなかったから、
特に問題はなかったのだろう。
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投稿者: 日時: 2007年01月12日 23:09 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
超過密路線JR山手線にも踏み切りが存在する!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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