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赤字ローカル線を廃止。代行バスは利用者半減!?
くりはら田園鉄道線(くりはらでんえんてつどうせん)
宮城県登米市の石越駅と宮城県栗原市の細倉マインパーク前駅まで結んでいた、くりはら田園鉄道の鉄道路線約25キロ
貨物輸送の廃止や市街地から離れていたことなどから
2007年3月に廃線となった
そしてバス転換へ
しかしバス転換して4ヶ月、利用者が半分以下になってしまったのである
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4月にくりはら田園鉄道線が廃止された宮城県栗原市では、
代替バスの利用者が月平均約6000人で推移している(鉄道時代は月約1万4000人)。
市は委託しているバス運行会社の赤字を市の予算で補填(ほてん)(年間約4000万円を想定)していくが、「沿線の高校の統廃合などでバスの利用者が減れば、5年後の状況はわからない」(市企画課)という。
問題なのは、ローカル線が廃止されると、やがてその地域が公共交通機関の空白地になるケースが多いということだ。
廃止後は代替交通機関としてバスが運行されるが、
バスは鉄道に比べて運賃が割高なこともあり、
廃止直後でもバスの利用者数は鉄道の50%前後にとどまることが多く、
さらに年々減っていくのが通例だ。
バス路線も廃止になれば、車の運転ができない高齢者などにとって、そこは居住できない土地になってしまう。
(2007/08/08 08:27)サンケイWEB
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列車廃線
↓
代行バス運行開始
↓
定時制や運賃などの面で利用者減(通例半分以下・・・)
↓
バス路線本数減
↓
バス利用者減
↓
バス廃止
↓
車持っていないとどこにもいけない
廃線になってみると
赤字とはいえ
鉄道の定時制や価格メリットなど
プラス面が見えてくる
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投稿者: 日時: 2007年10月24日 23:53 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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