重要情報・ホームページ移行のお知らせ1

いつも鉄道トリビアのホームページ訪問感謝です
この度、アドレス・内容を一新しました
お手数ですが登録変更お願いします

鉄道トリビア・なるほど納得へぇ~の世界

http://www.tetsudo-toribia.info/

HOME >> フィリピン・マニラ国鉄 >> フィリピン国鉄の車両は窓に金網が張られている!?

フィリピン国鉄の車両は窓に金網が張られている!?

フィリピン国鉄の車両について

フィリピンの鉄道には

LRTやMRTと呼ばれる新型交通(首都マニラ)

昔からある国鉄線がある。

今回は後者の国鉄線の話である

国鉄線は首都マニラを起点に

・北線(マニラーサンフェルナンド・ラユニオン間)266キロ
・南線(マニラーレガスピ間)474キロ
・通勤線(サンフフェルナンド・パンパンガ州ーマニラ経由ーカルモナ間)103キロ

がある(北線は事実上廃線状態・通勤線は北線・南線重複部分を除くとサンペドローカルモナ間3キロのみ。運行情報はフィリピン国鉄のホームページに記載なし))


その国鉄線の車両
中からも外からも日本人から見ると独特な印象を受ける


それは

フィリピン国鉄の車両に金網が張られていることである

何だか牢屋に入ったような感も漂わしている


ではなぜ窓に金網を設けたのか?

それは
投石から乗客を守るためである


フィリピン国鉄は
首都マニラでも発展している場所だけでなく
スラムと呼ばれる貧困層の多く住む地域も走る

しかしスラムに住んでいる人たちは国鉄に乗りたくても乗れない・・・

日本で列車に石を投げれば
新聞やテレビのニュースで扱われるが
フィリピン国鉄では日常茶飯事・・・・

せっかくの車窓が台無し!?
安全のためには仕方ない?


***トリビアプラス****

フィリピンは一般に発展途上国というイメージがあるかもしれないが
経済の発展(成長率)は凄まじい

反面、経済発展の恩恵を受けない人も多数存在し
スラム街等を形成している。
貧富の差は日本以上と言われている

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

【フィリピン・マニラ国鉄カテゴリーの関連記事】

コラム。フィリピン・マニラの鉄道事情はこれだ!(フィリピン国鉄PNR)
フィリピンの国鉄PNRの駅の9割は深夜早朝しか停車しない!?
鉄道の線路がトロッコ列車に!?本家鉄道よりも利用されている!?
フィリピン国鉄は3分の1が廃線状態!?原因は○○!?
フィリピン国鉄・最高級特急列車も各駅停車!?
フィリピン国鉄の車両は窓に金網が張られている!?
フィリピンの国鉄列車は屋根が三角!?デザインではなく○○!?

 
鉄道トリビア

投稿者: 日時: 2007年03月30日 23:00 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

フィリピン国鉄の車両は窓に金網が張られている!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):