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運転室をカーテンでさえぎるのはなぜ!?
先頭車両の前方、つまり運転席と客席の間は出入り口とともに
窓がある
そこから前方をみると
電車でGOのように
運転士気分になれたりもする
しかし
夜間や、地下鉄では窓にカーテンが下ろされている
なぜか!?
この幕は「遮断幕」と呼ばれ
その名のごとく光をさえぎる役目がある
客室の照明がフロントガラスに反射して
前方が見えなくなるのを防ぐためである
また昼間、地上を走る鉄道も
トンネル区間では下ろしたり
上げ下げするわけではなく
全部下げている場合もある
また乗客に覗かれるのを防ぐ理由もあるのか!?
は定かではないが・・・・
基本的に鉄道会社では
必要のないときはあけるように指示している
(以前は省令にも規定があった)
現在では東京メトロ南北線や都営大江戸線(一部)のように
スモークガラスを使っている場合もある
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投稿者: 日時: 2006年09月20日 23:23 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
運転室をカーテンでさえぎるのはなぜ!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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