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開かずの踏切って、どれくらい開かないとなるの!?
「開かずの踏切」とは、遮断機が降りた状態が長時間続き、通行が困難な踏切の通称。線路が多く交通量が多い踏切や駅に近い踏切が、開かずの踏切となりやすい。
ではその開かずの踏切、どのくらい長いとそうなるのであろうか?
実は
国土交通省の定義がある
「ボトルネック踏切」の名で、
「ピーク時の遮断時間が1時間あたり40分を超える踏切」
または
「1日あたりの踏切交通遮断量が5万台時を越える踏切」
と定義している。
同省の調査によると1999年度において開かずの踏切は全国に約1000箇所あり、ほとんどが首都圏と関西地方に集中していた。
長時間待たされることで通行者のストレスを高めている。
また、空いている時間が短いことが多く、転倒事故などの要因となっている。
さらに、遮断機が下りてからの歩行者・車の通行もたびたび発生し、
事故の要因となっている。
開かずの踏切は交通量が多く、
一度事故が起きると交通が麻痺し、
利用者に多大な悪影響を及ぼす。
日本全国には、問題を抱えた踏切が数多く存在し、踏切待ちによるムダな時間をお金に置き換えると、年間約1兆5,000億円にものぼるという。
線路の高架化・地下化などによる抜本的な対策が今後の課題となっている。
線路の立体化工事は国からの補助のもと自治体の負担によって行われるが、
財政状況の悪化や住民からの反対でなかなか進捗しないのが現状といえる。
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投稿者: 日時: 2007年01月13日 23:41 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
開かずの踏切って、どれくらい開かないとなるの!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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