重要情報・ホームページ移行のお知らせ1
いつも鉄道トリビアのホームページ訪問感謝ですこの度、アドレス・内容を一新しました
お手数ですが登録変更お願いします
鉄道トリビア・なるほど納得へぇ~の世界
http://www.tetsudo-toribia.info/
HOME >> 鉄道全般・総合編 >> 駅売店からショッピングセンターへ!?駅ナカビジネスとは!?
駅売店からショッピングセンターへ!?駅ナカビジネスとは!?
駅ナカとは、鉄道会社が駅構内に店舗を出している商業スペースのことである。
駅構内における商業スペースというと、駅そばやキヨスクなどの小規模、単独店舗が主流であった。
しかし、駅という施設が持つ集客力や利便性の良さに注目し、1995年に阪急電鉄が十三駅のホーム上に直営コンビニエンスストア「アズナス」を設置したのが最初と言われている。
2000年代に入ってから各社とも駅ナカ事業に力を入れて事業展開しており、現在でも増加傾向にある。
利用者にとっては駅から外へ出ることなく買い物や食事が出来るため、利便性の向上に繋がっている。
しかし、従来は駅周辺の商店へ流れていた客を取ってしまうなどの問題も指摘されている
また、入居するテナントが大手チェーン店に偏りやすく、地域性に合わななかったり、「どこの駅でも同じ」だと飽きられてしまうなどの弊害も出ている。
また、駅という公共性から税制面でも優遇されている面があり、これが出店側にとっても1つのメリットとなっている(税金が通常の3分の1)

しかし2007年度から課税が強化される
駅舎用地は現在、鉄道沿線の土地の価額の3分の1で評価されているが、評価方法を見直し、店舗などの面積割合に応じて評価額を引き上げる。
鉄道施設と商業施設の面積などの割合に案分
→鉄道用部分は現行の方式で、
→商業用部分は駅付近の土地の価額を基準に評価する。
但しキヨスクなど小規模な売店しかない駅舎には、新しい評価方法は適用しない。
名実ともに駅売店ではなく
デパ地下やショッピングセンター扱いである
これなら入場券を買っても入る価値がある!?
« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »
投稿者: 日時: 2007年01月07日 23:30 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
駅売店からショッピングセンターへ!?駅ナカビジネスとは!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。