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首都圏のJR・大手私鉄・バスが1枚のカードで結ばれる!?その名もパスモが売れすぎて販売停止!?
首都圏のJR・大手私鉄・バスが1枚のカードで結ばれる!?その名もパスモが売れすぎて販売停止!?
ついに首都圏で
・JR
・大手私鉄
・バス
が1枚のカードで結ばれるようになった
しかしあまりの人気に生産が追いつかない事態になっている
なぜなのか!?
これを読めばあなたも1枚ほしくなるかも・・・・
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ただいま、PASMO(パスモ)の発行を定期券に限定させていただいております…
首都圏の私鉄・バス、JR東日本の路線までも1枚で乗り降りできる共通IC乗車券「パスモ」が18日、発行制限の中でサービス開始1カ月を迎える。
発行枚数を最初の1カ月で200万枚、年間で500万枚と予測していたパスモ協議会だが、ふたを開ければ1カ月を待たずに300万枚を突破するほどの“うれしい誤算”となった。
しかし、当初用意したカードは400万枚。残り100万枚を残すのみだ。追加発注のカードが私鉄各社に届くのは8月。想定を大幅に上回る売れ行きに、各社は新規発行を定期券に限定して急場をしのぐ展開が続くことになる。
パスモは、通勤や通学定期としてのほか、あらかじめ1000~2万円を入金し鉄道やバスを利用するごとに運賃が差し引かれ、通常の切符の代わりとして利用できる。
サービス開始日の3月18日には、JR東日本の「Suica(スイカ)」との相互利用もスタートした。首都圏の鉄道やバスのほとんどを1枚のカードで利用できるため、鉄道移動の利便性が大幅に向上。旅客誘導を促進する切り札として期待されている。
しかも、各社の見込み以上に顧客の注目度が高かった。
先行するスイカは、2001年11月の発売から19日間で100万枚を突破したというが、パスモはたった4日間でその記録を塗り替えた。急きょ追加発注した300万枚は8月から販売できる見通しという。
しかし、それまでに在庫が底をつけば、定期券に限った発行制限どころではなく、すべての発売を中止せざるを得ない。
パスモ協議会は当初、定期券の年間販売枚数を300万枚、定期以外の通常のパスモを100万枚と見込んでいた。定期券はほぼ見込みの通りだった。が、定期券以外のパスモの販売枚数についての予想が甘かった。結果としては、記念品としての購入なども積み重なり、予想を大きく上回っていく。
そこで、苦肉の策として急きょ販売制限に乗り出した。12日から新規発行は定期券に限定。駅構内にポスターを掲示したり、車内放送で乗客に知らせたりと、鉄道、バスの各事業者はいまも対応に追われている。
また一部私鉄では、共通の販売制限のほか、より厳しい独自の対応策もはじめた。
小田急電鉄は、パスモ定期券の発売駅を新宿、町田、小田原、藤沢の4駅に限定。羽田空港駅の発行数が予想以上に多かった京浜急行電鉄も、発売駅を品川、横浜、上大岡、横須賀中央の4駅に限定した。これら一連の努力で、現在では新規発行にも歯止めがかかった。在庫は「差し迫って厳しい状況にはない」(私鉄関係者)という状況だという。
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投稿者: 日時: 2007年11月30日 22:54 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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