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日本初の鉄道、新橋・品川間に開通。片道4000円もした!?
1872(明治5)年9月13日(太陽暦で10月15日)に日本初の鉄道が一般旅客用に開通した。新橋~横浜間の29kmを53分で結んだ。途中駅は、品川・川崎・鶴見・神奈川。現在の東海道線区間の一部である。
現在、この新橋・横浜間をJRの鈍行列車で行くと450円。
では開通当時はいくら、かかっただろうか!?
実は
なんと
35銭5厘
???たった35銭5厘!?
いやいや、現在の額に直すと
4000円。
これは新幹線でも特急列車でもない
所要時間も現在の22分の2倍以上、53分もかかった。
値段も時間も現在の倍以上だが
開通以前の交通手段と比べれば
とてつもなく優れた交通手段であり
現在の鉄道の原点を作ったことは言うまでもない
****トリビアプラス***
実は、この開通半年前
試験的に、品川・横浜間で1日2往復
ノンストップ運行されていた
また日本初の鉄道開通の日、
10月15日(太陽暦)は現在、鉄道の日となっており
各地で鉄道イベントが行われている
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投稿者: 日時: 2007年01月23日 23:06 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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