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新幹線が変えた、電車内のトイレ。その秘密とは!?

電車のトイレ

JR以外の私鉄では特急列車以外はほとんど無いが
JRでは新幹線、在来線でも東海道線・高崎線など長距離列車に設置されている


最近の列車内トイレは
バリアフリー化も進んで
車椅子利用者でも満足して使えるようになった


今回はバリアフリートイレの話ではなく
トイレをしたあとの排泄物は、どのように処理されるのか!?

という素朴な疑問である


(初期)

「垂れ流し式」

用を足すとそのまま下に落下
線路近辺に着地・・・

駅停車中は禁止されていたが
緊急や不届きものの利用が絶えず
異臭がしていた
東京駅や大阪駅などターミナル駅も例外ではなかった

ウソのような本当のい話である

(新幹線登場期)・・・一新される

「タンク式」


床下に設けられたタンクに
排泄物をためる

そうすることで
汚物を車外に出さずにすむようになった


考えてみれば当たり前の方法だが
やっと実現された


しかしタンク式も限界が出てきた

それは「容量」の問題である


特に新幹線の場合は
延伸され距離が長くなるにつれて
利用回数も増える

そうするとあふれ出るのではないか・・・・と

(第3ステージ)

「循環攪拌(かくはん)式」


今までとは全く違う発想から生まれた

汚物がタンク内で排泄物と消毒液を混合・攪拌

その液体を便器を流す水として再利用する

レスポンスを長くすることができた


トイレの青色のミズはこれ


(次世代車内トイレ)


「真空吸引式」


飛行機で用いられているもの

排水管の圧力を下げることで
汚物を瞬時に吸い込む

なので200cc程度の水でも衛生的に処理が可能である

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投稿者: 日時: 2006年10月30日 22:48 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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