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台湾新幹線、最後の最後で日本企業が受注!逆転劇にキーワードは○○!?

台湾新幹線とは、台北駅から高雄駅までの345kmを最高速度300km/h、ノンストップ90分で結ぶ鉄道である。台湾高速鉄道(台湾新幹線)と呼ぶ。2007年に何度かの延期を経てようやく開業した。同区間は、以前は一番速い在来線特急の自強号でも3時間59分かかっていた。総事業費は4,806億台湾ドル(約1兆8千億円)かけて作られた
新幹線


契約獲得にあたって、


フランス・ドイツによる欧州連合と組む台湾高鉄

VS

日本連合と組む中華高鉄とが競合

欧州連合はネガティブ・キャンペーンを実施するなどの激しい売り込みを行った。

これにより台湾高鉄は契約を獲得し、
軌道と機関車はドイツ製、
客車はフランス製で設計が進められていた。


ほぼ決定したかに思われた

しかし、

である


ICEが死者約100名・負傷者約80名という大きな脱線事故を起こしてしまった。

さらに不幸にも台湾大地震が発生した。


これを重くみた台湾の関係者は、


台湾高鉄の協力先を早期地震検知警報装置ユレダスを導入していた
日本連合に切り替えることとした。


つまり

ヨーロッパで起きた列車事故


そして

台湾で起きた地震


地震国日本の地震対策が

最後最後の大逆転につながったのであった

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鉄道トリビア

投稿者: 日時: 2007年01月27日 23:47 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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