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新幹線の駅に特定の季節にしか停車しない臨時駅があった!?

駅に停車する列車は

本数に差はあれど

毎日停車する


しかし季節限定の駅もあった


その駅は

新潟県にある

「ガ~ラ湯沢」駅

徒歩ゼロ分
というより目の前がスキー場である

それゆえ、冬季限定である


ちなみに通年停車する
隣の
「越後湯沢」駅と、この「ガ~ラ湯沢」駅とは
1、8キロしかない


なお料金設定は
運賃140円
特急料金100円
計240円である
(新幹線ではなく特急列車扱い。最高時速はこの区間は70キロ)


東京からの直通列車も多数あり
アクセスがいい


以前は新幹線の車両メンテナンス基地であった


*参考


JR東日本社員の発案による社内プロジェクトとして、
上越新幹線の越後湯沢駅に隣接する保線基地の裏山に開業した
スキー場「ガーラ湯沢」への利用客の輸送のために開業した。

そのため、冬季のスキーシーズンのみの臨時駅となっている。
当初計画ではスキー場名・駅名とも単に「ガーラ」となる予定だったが、
地元からの強い要望で「湯沢」が付いた。

「東京から75分で行けるスキー場」として、
民営化後の新規事業の中では成功例といえる。

越後湯沢で上越新幹線から分岐する支線の終点にあたるが、
越後湯沢~ガーラ湯沢間は法手続き上、在来線である上越線の一部となっている。

越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅間は上越新幹線と一体化した運行体系であり、
案内も「上越新幹線」で統一されている
(そのため、現在までマスコミに「日本で一番安い新幹線」と取り上げられる機会も多い)が、
厳密な法手続き上は上越線の支線となっており、
新幹線車両が直接乗り入れる在来線の特急列車という扱いで、
乗車には運賃(140円)のほか在来線の特急券(100円)が
必要となり合計240円になる。

越後湯沢以遠発着の場合は越後湯沢と乗降駅間の特急券に
100円上乗せされた特急料金となる。

JR西日本博多南線(博多駅~博多南駅間)の例と同様である。

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鉄道トリビア

投稿者: 日時: 2006年10月10日 23:26 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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