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東京都営地下鉄・大江戸線はリニアモーターカーであった!?
大江戸線(おおえどせん)は
東京都交通局が運営する鉄道路線(地下鉄)である。
東京都練馬区の光が丘駅~渋谷区の新宿駅間の放射部と、
新宿駅から六本木駅、大門駅、両国駅、飯田橋駅を経て
都庁前駅に至る環状部から構成される。

その大江戸線、少し小さいものの
見た目は他の鉄道と変わらない
しかしリニアモーターカーなのである
リニアモーターカー(Linear Motor Car)は、リニアモーターを用いて走行する鉄道車両
磁気浮上式と鉄輪式がある
そのうち大江戸線は後者である
鉄輪式リニアモーターカーとは
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線など、
通常のレールと車輪によって走行する列車でも
動力としてリニアモーターが採用されているものがある。
「接地式」ともいう。目的は、次のようなものである。
メリット1
車両断面を小型化できる。
このためトンネル断面を小さくでき、建設費を削減可能。(ミニ地下鉄)
メリット2
駆動力を車輪とレールの摩擦に頼らないため、
急勾配での走行性能が高い。
大都市では地下鉄路線の過密化により直線的路線空間の確保が困難になっており、
急勾配・急カーブを多く持つ線形にせざるを得ないが、そういう場合に有効である。
鶴見緑地線(現:長堀鶴見緑地線)で1990年に登場した70系(この年のローレル賞受賞)を皮切りに、リニアモーターを使った車両はこのほかにも、
都営地下鉄大江戸線
神戸市営地下鉄海岸線
福岡市地下鉄七隈線
にも使われ、
現在建設中の大阪市営地下鉄今里筋線
横浜市営地下鉄グリーンライン
仙台市営地下鉄東西線
にも採用されている。
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投稿者: 日時: 2006年11月21日 23:18 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
東京都営地下鉄・大江戸線はリニアモーターカーであった!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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