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つくばエクスプレスの開業で廃線危機になった鉄道が」ある!?
つくばエクスプレス
秋葉原からつくばまでを最短45分で結び
最高時速130キロ(関東最高)
首都圏最後の通勤列車と言われたこの路線が開業した
沿線も開発が進んで祝賀ムード一色
と思われそうだが
その影で、つくばエクスプレス線によって
廃線危機に立たされている鉄道がある
えっ!?もしかしてJR常磐線!?
確かに一部並行して走っており
新型車両も急遽導入した
しかしつくばエクスプレスに乗客を奪われたとはいえ
廃線になるほど減ってはいない
ではどの鉄道か!?
それは
鹿島鉄道
である
関東鉄道は
常磐線の石岡と鉾田をむすぶ路線である
つくばエクスプレスと並行する部分はない
というより対象エリアが違う
実はキーワードに
「関東鉄道」があった
現在までも関東鉄道からの支援を受けていたが、
2005年のつくばエクスプレス線の開業により
自社の常総線や高速バスの利用者が減少し減収となる関東鉄道側は、
支援を打ち切る方針とした。
これにより、県や沿線自治体からの公的支援に頼らざるを得ない状況となったが、
こちらも打ち切られる可能性が出ており、
「鹿島鉄道は2007年中に鹿島鉄道線を廃線する意向であり、
2006年3月から国交省への手続きに入る」という報道が、
2006年2月17日の茨城新聞などでなされた。
この報道どおり、会社は2006年3月30日に廃止届を提出し、
鉄道線は2007年4月1日に廃止される予定である。
また、県と沿線市の市長と議会議長でつくる鹿島鉄道対策協議会は、
2006年10月をめどに支援策をまとめ、
存廃を決定するとしている。
また代替交通と第三セクターでの存続も検討されている。
関東鉄道が運営していたドル箱高速バス路線「東京ーつくば」間の黒字が
鹿島鉄道を支えていた形だったので
そのドル箱が消え、本業だけに精一杯なのである
また地元は存続活動をしているものの
県は支援に消極的である
2007年で廃止か
それとも・・・!?
投稿者: 日時: 2007年01月08日 23:50 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
つくばエクスプレスの開業で廃線危機になった鉄道が」ある!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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