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ディズニーワールドの出発。無人運転のはずが、座席に運転席に早代わり!?
ディズニーランド・ディズニーシーなどディズニー関連施設を結ぶ鉄道ディズニーリゾートライン。
JR舞浜駅からの乗り換え駅、「リゾートゲートウェイ・ステーション駅」が出発点である。
ディズニーリゾートラインは
最近の新型交通のように無人運転である。
しかし運転士による有人運転もできるようになっている
しかもその運転台が意外なところにある
普段は乗客に
座席として開放している部分のカバーを開けると
そこは
運転席!
運転台は両側の先頭車に設置されており、
時計回り側(営業運転時の最後尾)は車掌室内に、
反時計回り側(営業運転時の先頭車両)は、
通常はクロスシートとして乗客に開放している先頭部分のカバーを開けると、
マスコンハンドルや計器類が出てくる仕組みになっている。
両先頭車の運転台とも、ATOの故障や地震等の突発事態発生時や、
車庫内での車両の転線時に手動運転するために設置されている
通常の営業運転時にも、
訓練として反時計回り側の運転台を使用して手動運転が行われる場合がある。
その際、先頭クロスシート部は乗客が入れないように警備員によりガードされる
***トリビアプラス***
運転士は基本的にいないが
車掌(ディズニーリゾートラインではガイドキャストと呼ぶ)は
いる。不思議な列車である
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投稿者: 日時: 2007年02月11日 23:47 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
ディズニーワールドの出発。無人運転のはずが、座席に運転席に早代わり!?を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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